« 2006年9月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月29日 (金)

アドミッションインタビューのサマリー

昨年の年末を振り返ると、GMAT勉強、エッセイ、アプリケーション、インタビュー準備と毎日かなり忙しかったなあと思います。六本木ヒルズのアカデミーヒルズで年末年始もReveのメンバーと頑張った日がすごく昔に思えてしまいます。今年の留学を目指す皆さんも超多忙で非常に重要な局面に入ってきている頃でしょう。

私が実際にキャンパスビジットして面接した際のサマリーがあります。全部で12校を3週間でまわる、超強行スケジュールでしたが、実りも多くありました。これからインタビュー準備をされる方でもし必要な方はご連絡ください。

ちなみにに受験校(ビジット&面接)は下記の通りです。
Wake Forest、Indiana、Emory、Vanderbilt、Washington Olin、Babson、Kellogg、Pittsburgh、Claremont、SMU、Toronto Univ.、UNC

| | コメント (38) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

反省と目標

セメスター1を振り返ると反省すべきことが結構あります。

・新米パパとしての役割が十分果たせなかった。日々忙しいのでどうしてもチビちゃんの面倒は妻に完全おまかせとなっていました。春学期はもう少し機会を増やします。

・クラスでの発言機会が少なかった。また、クラスによって偏りがあった。春学期からは最低1クラス2発言以上を心がけて頑張ります。

・時間の使い方が非効率だった。帰宅後にすぐ仮眠せず、やれるところまで一端予習を進めます。

・音楽を聴く時間をケチってしまった。これは自分にとってストレス発散の機会にもなるので、春学期はKANを中心に音楽を聴きます。

・体重が過去最高に達した。酒を飲まなくなり夜は飯をもりもり、夜遅くまで勉強してチョコレートをぽりぽり、昼時間がなくてハンバーガーとポテトとコーラをむしゃむしゃがぶがぶ、ってことで、想像を絶する増加率を経験しました。どうやらストレスで太る性質と勝手に決めていましたが、単に食べすぎってことです。現在晩御飯白飯抜き生活を心がけています。日本一時帰国前までに渡米前体重マイナス4kgを目指します。

まだまだありますが、あんまり書くと達成できなくなるのでこの辺にしておきます。有言実行がいちばん格好良いと思っているので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

Wake Forest MBA(Babcock)のセメスター1

Wake Forest MBAのカリキュラムと最初のセメスターはこんな感じです。

・授業は週5日間(月~金)
・一日3コマ。1時間20分授業。休憩30分。
・朝8時から午後1時まで
・チームは一年間固定(基本的構成メンバー:留学生1名、女性1名、米人3名)
・1年目は2つのミニエレクティブを除き全員が同じコア科目を学ぶ。
・教授間で授業内容、進行状況の情報交換がなされており、各授業がその他の授業と良く統合されている。
・教授ともファーストネームを使用する。
・1クラスの基本サイズは38人×3クラスで設計されているが、各年の入学者数に応じて変動する。Class of 2008では45名/クラス。中学、高校のようにクラスが決まっていて、決められた教室、席で授業を受ける。教授が入れ替わり入ってくる。各セメスターで1度席替えが行われる。セメスター1終了後、クラス替えがある。
・クラスサイズが小さく、コールドコールのある授業では基本的に隠れる場所無し。
・テスト(中間・期末)は毎週月曜日に実施される。そのため、10月頃から土日は基本的にテストお勉強で潰れる。(賛否両論あり)。
・毎週水曜日はドーナツの日。今新宿で大人気のKrespy Kremeが数百個振舞われる。
・毎週金曜日はHappy Hour。夕方中庭でビールが振舞われる。アメフトシーズンは色々なクラブがパーティを主催。
・セメスター1での日本人留学生の基本的な生活パターン。
 朝7時起床。
 授業:8時~13時
 昼食
 昼食後ミーティング。ミーティングが無い場合は帰宅して仮眠。
 帰宅:夕刻
 夕食
 予習:明け方4時~5時頃まで。
 仮眠⇒起床

セメスター1のコア科目
・Accounting(管理会計・財務会計):ケンミドーのコールドコール注意。
・Management Communication:即興スピーチあり。インターナショナル厳しい。
・Financial Management:ロブナッシュ教授は常に最新のWSJの記事を授業に関連させて授業を進める。とても丁寧でやさしい。
・Managerial Economics:ミクロ経済を用いた意思決定。リックハリスの英語が聞き取れるかがポイント。
・Marketing Management:前期⇒基本、後期⇒マーケティングプロジェクト
・Operation Management:日本人びいきのブルック教授だが、グレーディングにその影響はなし。ケーススタディをベースに授業を進め、テストは無くケースライトアップとクラスパティシペーションでの評価。
・Organaizational Behavior:前期⇒EQ、リーダーシップ他、後期⇒コンサルプロジェクト
・Quantitative Method:ジョンピンダー教授。定量データに基づいてマネージャーとしての意思決定をどのように行うかを検討する。いつも話が脱線し、最後に時間が無くなってしまい、結局たたみかけるように解法を説明して終わる、もしくは後はシェアデータ(学校のイントラにあるフォルダ)をチェックしておくように!といって終了する。説明と話すスピードがかなり速く、様々なエクセルテクを使ってくるので、事前にある程度エクセルの技を身に付けておかないと理解が難しい。やっている内容は非常に重要で、結構役に立つこともあるので、もう少し基礎をしっかりと抑えてほしいところである。(ピンダー的にはそこは自分でやってから授業にきなさい、ということか。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

セメスター1終了!

MBAのセメスター1が始まったことも告知せず、終了とは何事かと多くの方からのお叱りを受けることは必至ですが、そうしたお言葉を真摯に受け止め、これからはもっとお気楽に更新していこうと思います。

MBAの最初のセメスターはかなりきついとは聞いていましたが、これほどだとは思いましぇんでした。バックグラウンドの影響をかなり受けると思いますが、私のように営業、生産管理のみの経験しかなく、且つお算数あんま得意ではない系の人間にとっては、会計や定量分析などの科目に多くの時間を費やさざるを得ませんでした。さらに、リーディングアサイメントは徹夜しても読み終わらないほどあります。徐々に力の入れどころが分かってきますが、その頃にはセメスター1も終了に近づいてきているといった感じです。

来年の留学を目指されている皆さんの中でAccounting、Finance、統計学のバックグラウンドがない方は、さらっとではなく、本気で留学前に取り組んでおいたほうが身のためだと思います。中にはどうせ大変なんだから留学前はパーっと騒いで、現地で苦労すればよい、って方もいらっしゃるとは思いますし、それも一つの価値観です。しかしながら、MBAのコア科目で学ぶ基礎知識が無い場合、予習に追われまくって復習する暇などほとんどなく、いつの間にやらテスト前で、テストを何とかパスするために勉強する、という悪循環に陥ること必至です。とにかく、営業一筋だった方、Accountingだけでもひと通り学んでおいた方がよいと感じました。

とにかく、終わりました。反省すべきことは反省し、新たな気持ちで新年と新学期を迎え対と思います。しかし、セメスター終了直後に熱を出すとはやはり気が思いっきり緩んだんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2007年1月 »