« Pricelineの使い方 | トップページ | MBAオリエンテーション3日目 »

2006年8月14日 (月)

MBAオリエンテーション1日目

今日からBabcockのMBAオリエンテーションが始まりました。8時に受付を済ませると、Team15と書かれた名札を受け取りました。そう、これから一年間共に多くの時間を過ごすチームです。 Wake Forestではチームは学校側からDiversityを考慮してアサインされます。外国人1名、女性1名、アメリカ人3名という構成をベースに外国人、女性の人数が変動します。 私のチームメイトはErin(アメリカ人女性)、Jeff(アメリカ人男性)、 Jonathan(アメリカ/ヒスパニック系男性)、Duncan(アメリカ人男性)、そしてわたくし(日本人)の構成です。手始めにJonathanにバックグラウンドを聞いてみましたところ・・・・


ポーカーしてました・・・。

えっ?

ポーカーだよ、トランプの。

まじで・・・?

本気のようです。
Jonathanは元々プロゴルファーで、腕を痛めてからは、主にポーカーで生計を立てていたとの事です。数字に強く、瞬時に確率を計算して勝負するそうです。彼曰く、アメリカの大学生が酔っ払って夜中にインターネットでポーカーしにくる夜12時から早朝5時までが稼ぎ時らしいです。。。まだ他に何かを秘めている感じがします。

他のメンバーの正体は別の機会に書きます。

オリエンテーションは朝8時の朝食から始まり、WFU学長&BabcockのDeanのAjay のスピーチ、Bingo、異文化理解に関する講義、Laptopの配布、写真撮影、最後にバーベキューでお開きとなりました。Ajayのスピーチはとても力強く、これからの2年間を充実したものにしようという気持ちにさせられました。

異文化理解に関する講義は、アクティビティを通じて、異文化を体験することで、インターナショナルの学生とアメリカ人との間の誤解や衝突を出来るだけ排除しようという内容でした。特にインターナショナルの学生が異文化においてどれだけ大変な思いをしているかということをアメリカ人に理解させることが中心に据えられていたように感じました。ゲームの内容は、各チーム6名ずつに別れて複雑なルールが書かれた用紙を短時間で読んでカードゲームをします。ゲーム中は一切話してはいけません。勝った人は別のグループに移動していくのですが、移動した先では大抵ルールが異なっています。勝手なルールが出来ていたり、なぜかよく分からないけど、自分が勝者になっていたり、負けていたり・・・。ただ自分はマイノリティなので全体の流れに従うしかない訳です。自分が異文化に直面したときにどう感じるかを体験するアクティビティでした。

午後はパソコンの配布と説明、フェイスブックの写真撮影があり、夕方からはBBQでした。学生やその家族、ファカルティなどが集まり交流を深める良い時間でした。しかし、このBBQという響きに想像していたのは、牛や豚が炭火で焼いたものだったのですが、行ってみると、そこにはフライドチキン、ローストチキン、ハッシュパピー、あとなんだかほぐした豚肉のようなものがありました。そうなんです。この豚のほぐしたようなものがBBQなんです。アメリカでも州によって違うらしいのですが、NC州では豚を丸焼きにして、ほぐしてビネガーベースで味付けしたものがトラディッショナルなBBQだそうです。期待はずれでしたが、予想外の発見もあり、プラマイゼロといったとこでしょうか。いや、デザートが甘すぎたので今回はマイナスですね。

|

« Pricelineの使い方 | トップページ | MBAオリエンテーション3日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/143589/3068017

この記事へのトラックバック一覧です: MBAオリエンテーション1日目:

« Pricelineの使い方 | トップページ | MBAオリエンテーション3日目 »