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2006年8月25日 (金)

感動!イベント@Babcock


今日は先週のオリエンテーションで残っていたイベントがありました。どんなイベントかというと、


↓に乗るんです!!!
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これはNASCARといってアメリカではかなりの人気を誇るモータースポーツなのです。トムクルーズ主演のデイズ・オブ・サンダーで見たことがある人もいるのではないでしょうか?年間観客動員数も1000万人を超え、またその人気ゆえにスポンサー企業も多く、広告合戦が展開されているのだそうです(詳しくはリンク先をクリック!)。

しかし一体これに乗る目的が当日まで全く分かりませんでした。単なるお楽しみなのか??と思っていました。

実はこれもチームビルディングに関するアクティビティでした。チームに分かれていかにピット作業をスピーディこなすか、というものです。一人は助手席に乗り5週程度走ります。その後ピットに戻るとメンバーの交代です。ピットレーンに車が入ってくると、カーナンバーの表示、シートベルトの脱装着作業、フロントグリルのクリーニング、フロントガラスの清掃(これはあんまり必要ない作業でしたが・・・・)などです。この作業の速さでレースのポジションが変わります。結局我々のチームは4位という結果でした。
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コースを完全に貸しきってこんなアクティビティを行うとはなんともスケールがでかい!!F-1ファンとしては本当に感動ものでした。時速165マイルといっていましたので250km/hくらいですね。実際のレースはもっと速いようです。

正直なところ、チームビルディングのことは忘れていましたよ・・・。
(チームメイトのDuncan!!)
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2006年8月24日 (木)

SSNの取得

BabcockではSSNの取得を援助してくれます。MBAのプログラムディレクターと留学生の責任者からレターが配布され、留学生をまとめてSSNオフィスに連れて行ってくれます。学校がSSNオフィスに説明するSSNの取得理由は、MBA学生はいつでもコンサルタント要員として企業に派遣される準備が出来ている必要がある、というもので、これで十分通用するようです(まだ番号は届いていませんが・・・)。やはり少人数の学校ということで、学生に対してとても協力的だと感じます。

アメリカではソーシャルセキュリティナンバー(SSN)、いわゆる社会保障番号がないと、色々不都合なことがあります。生活立ち上げ時様々な契約事に要求され、SSNがないと高額なデポジットを要求されます。先日はTargetでポイントカードを作ろうとしましたが、結局国際運転免許ではつくれず、ノースカロライナの運転免許がないとだめだと言われました(NC州の免許取得にはSSNが必要)。

なんでポイントカードごときにそんなものが間接的に必要になるんだ??ていうのが率直な感想でした。店員の方は4人がかりでアーデモナイコーデモナイと他の買い物客そっちのけで対応してくれました。国際免許を見ながら「Cool!!、こんな対応するのは初めてだから面白そうだ」とか何とか言いながら、頑張ってくれましたのでそれはそれでうれしかったですが・・・。

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2006年8月16日 (水)

MBAオリエンテーション3日目

Babcockオリエンテーション3日目は教授陣の紹介から始まりました。その後学校Facultyを囲んで朝食をとり、CMC(Career Management Center)のプレゼンがありました。やはりどの学生も就職に関しては心配のようで、特に真剣に聞いていたように感じました。Babcockの昨年の実績は思ったほど悪くないようで、平均値で給与が$81,000、ボーナスが$15,000×2程度だったと思います(スライドが早かったので記憶薄いです・・・。)。結構もらうもんなのだな~と感じました。卒業生のネットワークも充実しているようで、もう明日にでも動き出す(インターン探し)ことが大切だと話されていました(Banc of America SecurityのVP)。WFUはアメリカの第2の金融の街Charlotteに近く、Financeに強いといわれています。現に卒業生も多いようですが、卒業生ネットワークは多方面に渡っています。

午後からの目玉は「Pirates of the Piedmont」です。ダンボール二枚とビニールを使用してボートを作って沼で競争します。ここでもやはりチームビルディングが重視されていました。チームメンバー(2チーム合同)はアメリカ人、日本人、インド人、ヒスパニックで、進め方も十人十色、無事60分で完成するのか不安でしたが、ボート係、旗係、作詞作曲係に自然に分かれて何とか完成にこぎつけました。結果はタッチの差で2位、残念ながら優勝は逃しましたがなかなか楽しいひと時を過ごしました。

↓こんな感じです。
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一旦帰宅後18時~20時はアドバイザイーとチームのメンバーでPizza&Beerをとりながらケースについて考える、というセッションがありました。Babcockの今年のチームの数は18でこれぞれのチームにStudent Advisorと教授がついてくれます。結局2年生がWFUあれこれを1時間程度話して、その後みんなで意見交換を行いました。みんなと異なる意見を述べて多少なりともContributionできたのではと思います。

我がチームの雰囲気はまだつかみきれませんが、雲行きが若干怪しい気がしています。5名中2名は職務経験がありません・・・・。1年間乗り切れるか不安ですよ。。。

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2006年8月14日 (月)

MBAオリエンテーション1日目

今日からBabcockのMBAオリエンテーションが始まりました。8時に受付を済ませると、Team15と書かれた名札を受け取りました。そう、これから一年間共に多くの時間を過ごすチームです。 Wake Forestではチームは学校側からDiversityを考慮してアサインされます。外国人1名、女性1名、アメリカ人3名という構成をベースに外国人、女性の人数が変動します。 私のチームメイトはErin(アメリカ人女性)、Jeff(アメリカ人男性)、 Jonathan(アメリカ/ヒスパニック系男性)、Duncan(アメリカ人男性)、そしてわたくし(日本人)の構成です。手始めにJonathanにバックグラウンドを聞いてみましたところ・・・・


ポーカーしてました・・・。

えっ?

ポーカーだよ、トランプの。

まじで・・・?

本気のようです。
Jonathanは元々プロゴルファーで、腕を痛めてからは、主にポーカーで生計を立てていたとの事です。数字に強く、瞬時に確率を計算して勝負するそうです。彼曰く、アメリカの大学生が酔っ払って夜中にインターネットでポーカーしにくる夜12時から早朝5時までが稼ぎ時らしいです。。。まだ他に何かを秘めている感じがします。

他のメンバーの正体は別の機会に書きます。

オリエンテーションは朝8時の朝食から始まり、WFU学長&BabcockのDeanのAjay のスピーチ、Bingo、異文化理解に関する講義、Laptopの配布、写真撮影、最後にバーベキューでお開きとなりました。Ajayのスピーチはとても力強く、これからの2年間を充実したものにしようという気持ちにさせられました。

異文化理解に関する講義は、アクティビティを通じて、異文化を体験することで、インターナショナルの学生とアメリカ人との間の誤解や衝突を出来るだけ排除しようという内容でした。特にインターナショナルの学生が異文化においてどれだけ大変な思いをしているかということをアメリカ人に理解させることが中心に据えられていたように感じました。ゲームの内容は、各チーム6名ずつに別れて複雑なルールが書かれた用紙を短時間で読んでカードゲームをします。ゲーム中は一切話してはいけません。勝った人は別のグループに移動していくのですが、移動した先では大抵ルールが異なっています。勝手なルールが出来ていたり、なぜかよく分からないけど、自分が勝者になっていたり、負けていたり・・・。ただ自分はマイノリティなので全体の流れに従うしかない訳です。自分が異文化に直面したときにどう感じるかを体験するアクティビティでした。

午後はパソコンの配布と説明、フェイスブックの写真撮影があり、夕方からはBBQでした。学生やその家族、ファカルティなどが集まり交流を深める良い時間でした。しかし、このBBQという響きに想像していたのは、牛や豚が炭火で焼いたものだったのですが、行ってみると、そこにはフライドチキン、ローストチキン、ハッシュパピー、あとなんだかほぐした豚肉のようなものがありました。そうなんです。この豚のほぐしたようなものがBBQなんです。アメリカでも州によって違うらしいのですが、NC州では豚を丸焼きにして、ほぐしてビネガーベースで味付けしたものがトラディッショナルなBBQだそうです。期待はずれでしたが、予想外の発見もあり、プラマイゼロといったとこでしょうか。いや、デザートが甘すぎたので今回はマイナスですね。

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2006年8月11日 (金)

Pricelineの使い方

Pricelineを使うと格安で旅行が出来ます。普通に予約も出来ますが、Bidして安い値段を格安で落札することが出来ます。まずはみんながどの程度の価格からスタートして、どの価格で落札しているかチャットしているサイトがありますのでそこで目的地の情報をゲット!自分のBidding価格を決めてBid!

注意点は、落札したと同時にクレジットカードにチャージされます。後ほど変更などしたい場合は保険(Bidする際にチェックする項目があります)をかけておかないと、一切払い戻しできません。値段が安すぎると、自分の目的地のエリアに加えて、近郊のエリアを追加するor星を変更する(4つ星⇒3つ星)&Biddingプライスをあげる、という選択をする必要があります。これによって自分の希望から大きく離れそうな場合は、3日間待てば、同じ条件で一からBidできます。

詳細聞きたい方はご連絡ください。

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2006年8月 8日 (火)

オーマイニューヨーク

8月5日から8日までオーストラリアの高校時代の友人(オーストラリア生まれのイタリア人)に会うためにNYに行ってきました。初NYということで興奮です。チケットはPriceline.comで取りました。2,3週間前から予約するならJetblueがなかなかお安いチケットを出しています。前述のPricelineでは自分の値段を入札して安いチケットを落札できるので、うまく使えば格安の旅行が出来ます。

NYJFK空港からマンハッタンへ向かいましたが、その乗り継ぎの説明が非常に不親切で、希望の電車にたどりつくまで相当時間をロスしてしまいました。

今回の旅行のお楽しみは、友達に会うこともさることながら、日本の居酒屋で軽く飲み、日本食をたらふく食べるということです!!NC州には日本食レストランはありますが、・・・・なお味なものですから。友人もいつの間にやら日本食大ファンに変身しており、日本食毎日でもいいぞって言ってました。NYにはかなり日本食が浸透していて、そしてそのスタイルがCOOLなものとして受け止められているようです。初日は薄暗いSakeバーに行き、つまみもなしに〆張鶴の四合瓶を空け、別の居酒屋(デシベル、だった気がします)に移動、そこでようやく食にありつけました。またここでも酒の四合瓶と焼酎をのみ、つまみを食べました。正直食事の質は日本のつぼ八以下級でしたが、餓えた自分には最高のご馳走に感じられました。店は大繁盛で待っている人がかなりいました。

2日目の夜はNobuに行ってきました。NobuNYはザガットサーベイで1位をとっている日本食の店ですが、Authenticな日本料理ではなく、NYerの心をくすぐるようなアレンジの料理が中心でした。すし、刺身、むつの西京焼き、牛のたたき、てんぷら等々、我々はごく普通の日本料理をチョイスしました。軽く飲んで、二人で250ドル(友達のおごり)!!。はっきり言って高すぎです。料理はまあそれなりにおいしかったのですが、料理そのもののレベルは250ドル以下だと感じます。NYという土地柄と店の雰囲気がチャージされていると考えて強引に納得しましたが・・・。ちなみに店員のサービスは最低でした。友人が何かおすすめはないか質問したところ、こんなんどうですか?と答えが返ってきたのですが、その対応があたかもマックでバーガー頼んで、ポテトも一緒にいかがですか?と聞かれているかのようでした。とは言え、一度自分の目で見ることは大きな意味があると思います。どんな料理があり、どんな店員がいて、どんな客層なのか、サービスの質や食材の質、そして何がNYの人々を魅了しているのか、そうしたものを感じられれば価値もあるでしょう。少なくとも世界で成功してるレストランであり、NYの人々がそれを認めているのですから・・・・。

NY観光はおきまりのエンパイアステート、タイムズスクエア、SoHo、セントラルパーク、ウォールストリートなどをみてまわりました。エンパイアからの眺めは最高でしたが、グラウンドゼロのあたりは、ビルの間にぽっかりと隙間が開いていて、なんとも複雑な心境でした。ちなみにエンパイアは待ち時間2時間でした。(下はセントラルパークでローラースケートはいて踊っていた人々)
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そのほかの写真↓。レオ。
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レオの家($2500/月だそうです)
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Sohoの辺り。
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今回は観光がメインではありませんでいたので、まだまだ見るところがたくさん残っているように思います。来年にでもまた子供と嫁さんを連れて行ければいいなと思います。

そういえばNYで散髪しました。ヘアースタイルを変えたら台湾人のMBAの女の子から、ミュージシャンのようだといわれました。どのミュージシャンのことを言っているのか気になりました。。。。

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